機械・設備のリスク低減技術 セーフティ・エンジニアの基礎知識
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-542-30701-8
- 著者情報
- 向殿 政男(ムカイドノ マサオ)
明治大学名誉教授、工学博士。明治大学大学院工学研究科電気工学専攻博士課程修了、明治大学工学部教授、同理工学部教授、情報科学センター所長、理工学部長等を経て現職。経済産業省製品安全部会長、国土交通省昇降機等事故調査部会長、消費者庁参与を歴任
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商品説明
安全確保の基本は未然防止に、未然防止の実現はリスク低減技術から。リスクを低減し安全を確保する3ステップメソッドを詳解。
目次
第1章 機械・設備安全に関する取組み
1.1 機械・設備による労働災害の現状
1.2 機械安全に関する取組みの歴史
1.3 我が国の機械安全に関する指針
1.4 ILOの機械安全に関する取組み
1.5 『メーカーのための機械工業界リスクアセスメントガイドライン』(日本機械工業連合会)
1.6 機械・設備安全にかかわる専門家
第2章 リスク低減技術について
2.1 機械の設計とリスク低減戦略―ISO 12100
2.2 複数の機械が連携する統合生産システムのリスク低減戦略―ISO 11161
2.3 支援的保護装置の考え方と適用例
第3章 リスク低減の実務
3.1 事例1 機械メーカ:成形機のリスク低減(住友重機械工業株式会社)
3.2 事例2 機械ユーザ:プレスラインのリスク低減(富士重工業株式会社)
第4章 リスク低減のための機器・手段
4.1 リスク低減のためのガードとインタロック
4.2 保護装置(安全防護策)
4.3 リスク低減に使用される制御機器
4.4 機械安全のためのコントローラとネットワーク
4.5 駆動(制御)装置と安全
第5章 保護具
5.1 保護具とは
5.2 保護帽
5.3 保護めがね
5.4 防音保護具
5.5 安全帯
5.6 安全靴
商品詳細
- 出版社名
- 日本規格協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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