機械・設備のリスク低減技術 セーフティ・エンジニアの基礎知識

  • 機械・設備のリスク低減技術 セーフティ・エンジニアの基礎知識
  • 機械・設備のリスク低減技術 セーフティ・エンジニアの基礎知識
ISBN
978-4-542-30701-8
著者情報
向殿 政男(ムカイドノ マサオ)
明治大学名誉教授、工学博士。明治大学大学院工学研究科電気工学専攻博士課程修了、明治大学工学部教授、同理工学部教授、情報科学センター所長、理工学部長等を経て現職。経済産業省製品安全部会長、国土交通省昇降機等事故調査部会長、消費者庁参与を歴任

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

安全確保の基本は未然防止に、未然防止の実現はリスク低減技術から。リスクを低減し安全を確保する3ステップメソッドを詳解。

目次

第1章 機械・設備安全に関する取組み
1.1 機械・設備による労働災害の現状
1.2 機械安全に関する取組みの歴史
1.3 我が国の機械安全に関する指針
1.4 ILOの機械安全に関する取組み
1.5 『メーカーのための機械工業界リスクアセスメントガイドライン』(日本機械工業連合会)
1.6 機械・設備安全にかかわる専門家
第2章 リスク低減技術について
2.1 機械の設計とリスク低減戦略―ISO 12100
2.2 複数の機械が連携する統合生産システムのリスク低減戦略―ISO 11161
2.3 支援的保護装置の考え方と適用例
第3章 リスク低減の実務
3.1 事例1 機械メーカ:成形機のリスク低減(住友重機械工業株式会社)
3.2 事例2 機械ユーザ:プレスラインのリスク低減(富士重工業株式会社)
第4章 リスク低減のための機器・手段
4.1 リスク低減のためのガードとインタロック
4.2 保護装置(安全防護策)
4.3 リスク低減に使用される制御機器
4.4 機械安全のためのコントローラとネットワーク
4.5 駆動(制御)装置と安全
第5章 保護具
5.1 保護具とは
5.2 保護帽
5.3 保護めがね
5.4 防音保護具
5.5 安全帯
5.6 安全靴

商品詳細

出版社名
日本規格協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。