多文化共生論 多様性理解のためのヒントとレッスン

加賀美常美代/編著

発売日:2013年7月

  • 多文化共生論 多様性理解のためのヒントとレッスン
  • 多文化共生論 多様性理解のためのヒントとレッスン
ページ数
347p
ISBN
978-4-7503-3848-4
著者情報
加賀美 常美代(カガミ トミヨ)
山梨県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士(心理学)。三重大学専任講師を経て、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授。異文化間教育学会理事長、コミュニティ心理学会常任理事、多文化間精神医学会理事。専門は異文化間心理学、異文化間教育

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

多文化化が進む日本において、ホスト社会の人々と多様性のある人々の双方が、居心地良く共に生きるために必要なものは何か。問題解決へ向かう新たな協働活動を生み出すための視点と思考を、マイノリティ支援の豊富な事例を踏まえて概説。

目次

多文化共生とは何か―コミュニティ心理学的視座から多様性を考える
日本の外国人の抱える問題
中国帰国者の抱える問題―1世、2世、3世に求められる支援とは
地域社会と多文化共生―新宿の小学校事例を中心として
外国につながる子どもたちの困難・サポート・対処行動からみる現状
地域日本語教育とコーディネーターの重要性―共生社会の構築へ向けて
国際結婚家族で母語を身につけるバイリンガル―社会言語学と言語発達の視点から捉える
国際結婚の解消―身近な法律問題
難民認定申請者(Asylum seekers)の生活とこころ
多文化共生と障害の文化モデル―人ひとりへの合理的配慮
企業と研修生―共生に向けた日本語支援の視点から
大学コミュニティにおける多文化共生
海外の日本人駐在家族と移動す子どもたち
韓国における多文化化する家族とその子どもたち

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。