“開国”農政への危惧 21世紀の農政にもの申す

梶井功/著

発売日:2013年7月

  • “開国”農政への危惧 21世紀の農政にもの申す
  • “開国”農政への危惧 21世紀の農政にもの申す

『農業協同組合新聞』連載を中心に書籍化。

ISBN
978-4-8119-0423-8
著者情報
梶井 功(カジイ イソシ)
1926年新潟県生まれ。東京大学農学部農業経済学科卒業。元東京農工大学長。東京農工大学名誉教授

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商品説明

民主党農政への期待、食料の安全保障、開国による恩恵の配分…。政権交代や東日本大震災のあった、2010年からの激動の3年の間に著者が発表した「時論的随想」をまとめる。『農業協同組合新聞』連載を中心に書籍化。

目次

1 民主党農政への期待―二〇一〇年年頭所感(気になる“モデル対策”の考え方
この予算で自給率五〇%は可能か? ほか)
2 “食料の安全保障”は海外依存で、か?―二〇一一年年頭所感(農水省「Q&A」で納得できるか?―戸別所得補償制度二三年度対策への疑問
三六年ぶりの低予算への疑問 ほか)
3 “開国による恩恵の分配”?―二〇一二年年頭所感(戸別所得補償制度は変質するのか?
もっとフランスを見習ってはどうか ほか)
4 “開国農政”への危惧―二〇一三年年頭所感(厳しさ増す二〇一三年の農業・農政
選挙公約はどう二五年度予算に反映されたか ほか)

商品詳細

出版社名
筑波書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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