いのちにこだわる政治をしよう!
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-8331-1104-1
- 著者情報
- 嘉田 由紀子(カダ ユキコ)
1950年埼玉県本庄市生まれ。京都大学大学院・ウイスコンシン大学大学院修了。農学博士。1981年滋賀県庁に入庁し、琵琶湖研究所研究員、琵琶湖博物館総括学芸員を経て、2000年京都精華大学人文学部教授。過去30年以上にわたり琵琶湖周辺地域を歩き、人々の暮らしと琵琶湖とのつながりを学ぶ。2006年7月、新幹線栗東新駅や県内6つのダム、廃棄物処分場などの高コスト公共事業の凍結・中止を含む「もったいない」マニフェストを掲げて当選。県職員の力を結集して公共事業の見直し政策を約束どおり実現。2010年7月には「もったいないプラス」をかかげて県政史上最高得票で再選
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商品説明
知事として体を張った大飯原発の再稼働問題での攻防。日本未来の党の党首として望んだ参院選の顛末…。そして、地方からの政治変革を成し遂げるには。女性として、環境学者としてのライフヒストリーを振り返りながら、訴える現役知事が放つ熱いメッセージ。
目次
第1章 原発再稼働をめぐる攻防―知事に何ができないか(「いのちの水」が汚される
福島、浜岡、そして若狭は? ほか)
第2章 私の原点―世界を暮らしの仕組みから見る(貧しい養蚕農家生まれ
「自給派」だった母の教え ほか)
第3章 いま、地域から問う―私の問題提起(新幹線新駅凍結は「穏健的中止」へ
県議会と対決 ほか)
第4章 政治は未来への約束(小沢さんとの出会い
脱原発議員の受け皿としての「未来の党」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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