ものづくり成長戦略 「産・金・官・学」の地域連携が日本を変える

  • ものづくり成長戦略 「産・金・官・学」の地域連携が日本を変える
  • ものづくり成長戦略 「産・金・官・学」の地域連携が日本を変える
ISBN
978-4-334-03757-4
著者情報
藤本 隆宏(フジモト タカヒロ)
1955年生まれ。東京大学経済学部卒業。三菱総合研究所を経て、ハーバード大学ビジネススクール博士課程修了(D.B.A.)。現在、東京大学大学院経済学研究科教授兼ものづくり経営研究センター長。専攻は、技術管理論、生産管理論、経営管理論

柴田 孝(シバタ タカシ)
1946年米沢市生まれ。山形大学教授(産学連携)。’69年米沢製作所(NEC米沢)入社。デジタル機器開発を先導、コンカレントエンジニアリング、デジタルものづくりなど新しい設計管理手法を用い、ノートパソコンの事業化に成功。’98年から社内ベンチャー経営に従事、2008年より現職。中小企業の経営・生産革新、ものづくりインストラクター養成を推進中

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書では、いま日本経済の土台の部分で始まっている一つの動きについてお話しをする。その主役は、第一には、地域で活躍するものづくり現場改善の「インストラクター」、第二には、地域の「インストラクター養成スクール」である。(第一部「ものづくり復活の夜明け」より抜粋) 日本全体の視点で見たとき、地域の地道なものづくり改善運動の積み重ねは何を意味するのか。それはいうまでもなく、日本経済の「成長」である。東京大学「ものづくり経営研究センター」の誕生から全国に広がったプロジェクト。群馬県、滋賀県野洲市、山形県米沢市など地域連携の実際の活動を報告しながら、「現場発、ものづくり長期成長戦略とは何か」を考える。

目次

第1部 ものづくり復活の夜明け(ものづくり成長戦略とは何か
東大発、地域へ)
第2部 “地域”が動き始める(地域一体でつくったスクール―群馬県のケース
新たな地域産業政策―滋賀県野洲市のケース
劇的なV字回復の背景―山形県米沢市のケース
地域スクールを立ち上げるには
地方金融機関の役割)
第3部 改善の現場、四つの物語(全社一丸での「流れづくり」
改善のダイバーシティ
褒めて育てる改善
ひとりで見る夢、みんなで見る夢
知識連携のネットワーク)

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 654
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ