誰が法曹業界をダメにしたのか もう一度、司法改革を考える
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-12-150466-1
- 著者情報
- 岡田 和樹(オカダ カズキ)
フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所パートナー。1950年東京都に生まれる。73年一橋大学法学部卒、75年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)
斎藤 浩(サイトウ ヒロシ)
弁護士法人FAS淀屋橋総合法律事務所代表。1945年岡山県に生まれる。京都大学法学部卒、地方公共団体勤務を経て、75年弁護士登録(大阪弁護士会所属)
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商品説明
「司法試験合格者3000人撤回、ロースクール統廃合」など司法改革に逆風が吹いている。 いま、業界で何が起きているのか? 弁護士の数は多いのか少ないのか? 弁護士、裁判官、検事、法務省それぞれの問題点に斬り込みながら、グローバルな視座で法曹のあるべき姿を模索する。
目次
第1章 改革できない法曹業界
第2章 「弁護士人口を減らせ!」論のここがダメ
第3章 弁護士のどこがダメなのか
第4章 検証!ロースクール・司法試験・司法研修所
第5章 裁判官のどこがダメなのか
第6章 民事裁判のここがダメ
第7章 行政訴訟のここがダメ
第8章 刑事裁判のここがダメ
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 466
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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