「思いこみ」という毒が出る本 不安や怒りが消える処方箋
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-906732-48-7
- 著者情報
- 蓮村 誠(ハスムラ マコト)
1961年、神奈川県に生まれる。東京慈恵会医科大学を卒業。医学博士。同大学病理学教室および神経病理研究室勤務の後、1992年、オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。マハリシ・アーユルヴェーダ認定医。現在、診療にあたる一方で、マハリシ・アーユルヴェーダ医療の普及に努める。医療法人社団邦友理至会理事長。マハリシ南青山プライムクリニック院長。NPOヴェーダ平和協会理事長
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商品説明
ストレス、こころの病はその「思いこみ」から!
いいと思ってやっていたことが、からだに合わない?……たとえば、ヨーグルトが腸にいいからと毎日食べつづけている人。じつは、それが合う人はほんの一握り。多くの人が冷え性を悪化させているのです。そんな身体的なことだけでなく、自分を決めつけてしまっている心理的な「思いこみ」がどれだけ心身を蝕んでいることか!その原因は、自分の本来の体質を知らず、自分の体質に合わないことをやってしまっているからです。
本書は医学博士であり、5000年の歴史をもつ生命科学(アーユルヴェーダ)の第一人者である著者が、自分の正しい体質を知り、ストレスを浄化し心を楽にする具体的な方法を示します。
目次
第1章 怖い「思いこみの自分」(自分は決められない人間と思っているひとへ
決めたばかりのことをすぐ変えたくなる理由 ほか)
第2章 何か違う…なぜかうまくいかない…(人生が知らず知らずによくないほうに決められている?
思いこみを手放すと次々に変化が ほか)
第3章 どうすれば「ちょうどいい」状態になるか(「こころが安定する食事」がある
こころの純粋性が高まる日常生活のポイント ほか)
第4章 本来の自分をとり戻す(自分の欠点や短所ばかりに目がいくひとへ
自分を失うときのパターン ほか)
第5章 日々できることを一つでもやると人生が好転する(理想的な一日の過ごし方
舌の掃除と白湯のつくり方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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