思考力
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-906732-37-1
- 著者情報
- 外山 滋比古(トヤマ シゲヒコ)
1923年、愛知県に生まれる。英文学者、評論家、エッセイスト。お茶の水女子大学名誉教授、文学博士。東京文理科大学英文科卒業後、雑誌「英語青年」編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を歴任。専門の英文学をはじめ、言語論、教育論など広範囲にわたり独創的な仕事を続ける
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商品説明
知識を捨てよ!思考せよ!知識は何も生まない!どんどん整理を!思考力だけが新たな創造を生む!
ミリオンセラー『思考の整理学』でおなじみ、外山滋比古先生が、現代日本の風潮に喝! を入れます。
日本が世界で競争力を失ったのは、学歴(=知識)偏重の世の中になったから。真の頭の良さとは、
本当は知識の量ではなく思考力であるはずなのに、それを軽視した結果が表出したのだろうと。
本書は、これからの日本を背負って立つ若者はもちろん、それ以上に「自分は頭が良い」と自信のある
大人たちにこそ読んでいただきたいと切に願います。
頭のいい人とは、博学で教養(知識)がある人というイメージがある。しかし、知識をたくさん
もつことは、「本を読んで、頭に入れて、それを整理して、必要なときに出す」ことにすぎない。
真の頭のよさとは、思考すなわち「それはなにか、なぜそうなのか、という疑問をもって、
それを自分の力で解こうとすること」にある。人類にとって、いまは「知識の時代」から
「思考の時代」への転換期なのだ。
「人間の本質は、ものを考えることにある。知識より一歩先の“思考"にこそ力がある」と著者は言う。
『思考の整理学』の著者による、無知を恐れず、知識に頼らず、自分の思考を育てるための本。
日本人は何でも知っているバカになっていないか?知識武装はもうやめて、考える力を育てよう!
目次
1 自分の頭で考える力―答えをいくつ出せるか(知識から思考へ
無菌のマウス ほか)
2 頭を整理する力―思考しやすくするために(頭の掃除
忘却のすすめ ほか)
3 直観的思考力―マイナスだから強くなれる(こどものすごい能力
天賦の才 ほか)
4 独創は反骨力―だれもやらないから、おもしろい(あぶない敵性語
いきなり編集者 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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