タブーの漢字学
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-06-292183-1
- 著者情報
- 阿辻 哲次(アツジ テツジ)
1951年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。静岡大学助教授等を経て、現在は京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は中国語学、とりわけ漢字を中心とする文化史
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商品説明
中国科学院の院長までつとめた郭沫若の「士」=男根説。性器はやはり「陰」と「陽」で表される。「死」という漢字を避ける習慣。「トイレにいく」が「解手」となるわけ。皇帝やその祖先の実名を厳重に避ける「避諱」とは―。日常の話から歴史や逸話まで、幅広く、豊富な話題を紹介しながら、漢字とタブーの関係を鋭く、面白くつづった会心の名篇。
目次
序章 言い換えられることば
第1章 「性」にまつわる漢字(タブーの漢字を書かない理由
性器を表す漢字)
第2章 「死」をめぐる漢字
第3章 大小便と「月のさわり」(大小便について
月のさわりについて)
第4章 名前に関するタブー
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2183
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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