ドイツ軽対戦車自走砲 (ミリタリーモデリングBOOK)

発売日:2013年7月

  • ドイツ軽対戦車自走砲 (ミリタリーモデリングBOOK)
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ISBN
978-4-7753-1160-8

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商品説明

1号対戦車自走砲、マーダー、ヴァッフェントレーガーなどWW2ドイツ軍の多彩な軽対戦車自走砲を製作。

"1941年6月22日、ソ連領内に侵攻を開始したドイツ軍は、当初快進撃を続けていたが、見慣れぬソ連軍新型戦車の登場により、ドイツ軍は窮地に陥ってしまう。その新型戦車こそ第二次大戦最優秀戦車と評されるT-34であった。この“T-34ショック""はドイツ軍に加速度的に対T-34用の戦闘車両開発を促すことになる。その産物として有名なのがタイガー重戦車、パンサー中戦車だが、それらが戦場に登場するのは1942年夏以降であり、しかも当初は生産も軌道に乗っておらず、戦場に送り出せる車両はわずかであった。T-34、そして同クラスの火力を持つKV-1重戦車に対抗できる本格的な大型戦車が登場するまでの“ストップギャップ""として開発されたのが、旧式化した軽戦車などを転用した各種の対戦車自走砲だった。

ドイツの軽対戦車自走砲は、オープントップ式で防御力は劣っていたものの、連合軍戦車を一撃で撃破できる強力な火砲を搭載していたため、有名なタイガー、パンサーに負けず劣らず、戦場で活躍しました。それゆえ、模型の世界においてもドイツ軽対戦車自走砲は、人気アイテムとなっており、各模型メーカーから数多くの模型キットが発売されています。

本書では、有名なマーダー対戦車自走砲シリーズを始め、フランス製鹵獲車両を改造した車両やハーフトラック、装輪式装甲車をベースとした対戦車自走砲、さらに試作車両なども製作。各メーカーのキット製作方法から、改造&ディテールアップ方法なども詳しく解説します。"

目次

製作アイテム
・ドラゴンモデル1/35 I号4.7cm自走砲 初期型
・ドラゴンモデル1/35 I号4.7cm自走砲 後期型
・ニューコネクション1/35 I号7.5cm StuK L/48自走砲
・ブロンコ1/35 マーダーII Pak36(r)搭載型
・ドラゴンモデル1/35 マーダーII
・ドラゴンモデル1/35改造 マーダーII 赤外線暗視装置搭載型
・タミヤ1/35 マーダーIII PaK36(r)搭載型
・サイバーホビー1/35 マーダーIII 試作型
・サイバーホビー1/35 マーダーIII H型
・サイバーホビー1/35 マーダーIII M型 初期型
・サイバーホビー1/35 マーダーIII M型 後期型
・RPM 1/35 45mm砲搭載 ルノーUE630(f)軽対戦車砲
・ブロンコ1/35 オチキスH39 7.5cm Pak40搭載型
・RPM 1/35 マーダーI
・アランホビー1/35 ヴァッフェントレーガー/アルデルト
・トランペッター1/35 ヴァッフェントレーガー /クルップ-アルデルト 8.8cm
・サイバーホビー1/35 ヴァッフェントレーガー/ラインメタル
・トランペッター1/35 ヴァッフェントレーガー/シャタイヤー
・AFVクラブ1/35 Sd.Kfz.251/22 カノーネンワーゲン
・サイバーホビー1/35 Sd.Kfz.234 Pak40
・サイバーホビー1/35 RSO Pak40搭載型
計21作品
その他

・実車ディテール写真

商品詳細

シリーズ名
ミリタリーモデリングBOOK
出版社名
新紀元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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