プラスチックの粘弾性特性とその利用 成形不良対策法/発泡制御法
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-320-04445-6
- 著者情報
- 新保 實(シンボ ミノル)
1974年金沢工業大学卒業。専門は材料力学、粘弾性学、プラスチック成形プロセス。1994年金沢工業大学教授を経て現在、(株)SMS取締役、金沢工業大学名誉教授、工学博士
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商品説明
軽量化と成形の容易さから,プラスチック成形品の使用が進み,高信頼性が要求される箇所にも適用が拡大している。一方で,成形時の不良や成形品の経時的な強度低下・変形による事故・不具合の危険性もある。
本書は,プラスチックの成形不良の要因・発泡制御の方法を素材の粘弾性挙動と関連づけて説明する。
目次
第1章 プラスチックの粘弾性特性(粘弾性特性
時間‐温度換算則
線形粘弾性理論 ほか)
第2章 成形不良要因とその対策法(残留応力・変形の発生メカニズム
残留応力・変形の粘弾性解析と実験解析
硬化収縮に伴う残留応力 ほか)
第3章 発泡成形プロセスと発泡制御法(発泡体
発泡原理と影響因子
発泡成形プロセス ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- フォーマット
- 単行本
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