一語一絵地球を生きる 地球上の一点にいて、地球の未来を考える 上巻「地球上の富めるものと貧しきものとの対立」
発売日:2013年7月
- 巻の書名
- 地球上の富めるものと貧しきものとの対立
- ISBN
- 978-4-7503-3841-5
- 著者情報
- 岩崎 駿介(イワサキ シュンスケ)
昭和12年(1937年)東京生まれ。東京芸術大学美術学部建築科卒業。アフリカ・ガーナ共和国の国立科学技術大学で建築学の教鞭をとった後、ハーバード大学大学院で都市デザインについて学ぶ。帰国後、故飛鳥田一雄横浜市長の考えに共鳴して、横浜市企画調整局・都市デザインチームの初代チームリーダーとして横浜市のデザイン基礎となる理論を構築し、実践。その後、国連(UN‐ESCAP)のスラム課長を経て、1982年から1998年まで筑波大学で教鞭をとる。これらの仕事とは別に、1979年から1998年までの20年間、日本最大の国際協力NGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」の代表や環境政策提言NPO「市民フォーラム2001」事務局長として、世界の難民・飢餓・紛争・環境破壊問題の解決に取り組む
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商品説明
カンボジアやソマリアなど世界の紛争国を渡り歩き、内戦・環境破壊・貧困など現代地球社会の矛盾を見続けてきた著者。問題解決のためには、「日本人」としてではなく、「地球人」として生きることが必要だと説く。悩み多き日本人が地球時代を生き抜くための必読書。
目次
第1章 地球上の富めるものと貧しきものとの対立(内に憂い、外に患い
アジアのスラムを知る
スラム住民
彼らの名誉のために ほか)
第2章 facebookで日々、考える(ガーナ北部地方
エチオピアの村々
エチオピア・マーシャへの道
飢餓と飽食 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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