怪しい駅懐かしい駅 東京近郊駅前旅行
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-7942-1996-1
- 著者情報
- 長谷川 裕(ハセガワ ユタカ)
1950年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。出版社勤務を経て著述業に
村上 健(ムラカミ タケシ)
1951年大分市生まれ。1974年早稲田大学政治経済学部卒。広告プロダクション経営。絵の技法書編集をきっかけに水彩スケッチを始め、雑誌や個展、ブログで作品を発表し続けている
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商品説明
なぜ、その駅に惹きつけられるのか。その怪しさか、懐かしさか。井の頭線・神泉、JR鴬谷、京成立石など、駅の成り立ちや鉄道の歴史、現在の見どころガイドまで、東京周辺の16駅を訪ね歩く鉄道エッセイ。村上健氏の楽しい風景スケッチ入り。
目次
西東京編(なぜ大石がこんなにゴロゴロしているのか―東横線・祐天寺駅
どうしてこんなに狭い谷間にあるのか―井の頭線・神泉駅
西口かそれとも東口か―東横線/目黒線・田園調布駅
懐かしのドアカットが見られる―大井町線・久品仏駅
なぜ、ここまで深く掘り下げたのか―山手線・目黒駅
銀座線へのアクセスがこうも悪い理由―副都心線・渋谷駅)
東東京編(ああ、堂々の頭端式プラットホーム―東武伊勢崎線・東武浅草駅
かつての栄光の名残りが駅舎に残る―総武線・両国駅
聖と俗の大パノラマが開ける―山手線・鴬谷駅
ひとつの単線に二輌編成ひとつだけ―東武大師線・大師前駅
戦後の駅前風景がしぶとく息づく―京成押上線・京成立石駅)
郊外編(ここはかつて遠足のメッカだった―中央線・相模湖駅
ヤミ米の運び込まれた流通ルート―都電・旧葛西橋停留所
「花の精」「無能の人」の舞台―西武多摩川線・是政駅
戦時中に山小屋風駅舎とはこれ如何に―青梅線・奥多摩駅
不遇の山水にたたずむ寒駅―青梅線・白丸駅)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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