障害者本人中心の相談支援とサービス等利用計画ハンドブック

  • 障害者本人中心の相談支援とサービス等利用計画ハンドブック
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ページ数
202p
ISBN
978-4-623-06602-5
著者情報
朝比奈 ミカ(アサヒナ ミカ)
1988年より東京都社会福祉協議会にて、高齢者の就労・生活相談、福祉全般の広報、出版企画、調査研修、研修等の業務にあたる。2004年社会福祉法人一路会にてがじゅまるの創設にかかわる。現在、中核地域生活支援センターがじゅまる所長。市川市自立支援協議会副会長

北野 誠一(キタノ セイイチ)
1950年生まれ。1983年大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程修了。桃山学院大学教授、東洋大学教授を経て現在、おおさか地域生活支援ネットワーク理事長、内閣府障害者政策委員会委員、西宮市権利擁護支援センター運営委員長

玉木 幸則(タマキ ユキノリ)
1968年生まれ。1991年日本福祉大学社会福祉学部第2部卒業。現在、西宮市社会福祉協議会障害者総合相談支援センターにしのみやセンター長、特定非営利活動法人メインストリーム協会理事。特定非営利活動法人日本相談支援専門員協会副代表。NHKEテレ「バリバラ:障害者情報バラエティ」コメンテーター。社会福祉士

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商品説明

理論編では、本人中心の相談支援とそれに基づく支援計画の基本的な考え方、基幹相談支援センターと特定相談支援事業所との連携、新しい法・制度のしくみ、相談支援と権利擁護との関係について考察。実践編では、本人中心の支援計画の作成に必要な、インテーク・アセスメントと支援計画(案)作成、モニタリングに必要な手法とその際使用する各種シートを、西宮市で現在取り組まれているものを、事例も含めて提供。事例編では、現在各地で展開されている、いくつかの分野・領域で典型的・先進的な事例を使って、実際にどのようにすれば本人中心の相談支援と支援計画とその展開が可能なのかを示した。

目次

本人中心相談支援の考え方とその重要性
第1部 理論編(本人中心相談と支援計画の理念と展開
わが国における本人中心相談と支援計画の課題
障害者相談支援の法・制度の実際
本人中心の相談支援と権利擁護支援)
第2部 実践編(西宮市における障害者相談支援システムと本人中心支援計画等の展開)
第3部 事例編(最重度障害者の支援計画とその実践
知的障害者の支援計画とその実践
発達障害者等の支援計画とその実践
精神障害者の支援計画とその実践
障害児の支援計画とその実践)
本人中心の相談支援の展望

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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