アンデルセン物語 食卓に志を運ぶ「パン屋」の誇り
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-10-303152-9
- 著者情報
- 一志 治夫(イッシ ハルオ)
1956年長野県松本市生まれ、東京都三鷹市育ち。早稲田大学教育学部中退後、「現代」記者等を経て、ノンフィクション作家に。『狂気の左サイドバック』で第一回小学館ノンフィクション大賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後間もない1948年、高木俊介・彬子夫婦が広島で「タカキのパン」を開店。のちのアンデルセングループである。日本で初めてデニッシュペストリーを作って販売、画期的な発酵冷凍技術を編み出してその特許を惜しげもなく開放、歴史的に貴重な被爆建物を買い取っての店舗化、日本初のセルフサービス方式の導入、広大な自社農場「100年農場」の創設…等々、先例にとらわれない独創的なアイディアで事業を展開しながらこの国のパン食生活文化普及に尽力してきた軌跡を追い、先駆的な「パン屋」がもつ創業以来の志の芯を描き出す。
目次
プロローグ 「思いを継承する場」の点景
第1章 22歳の「おダンゴ屋のおばちゃん」―「タカキのパン」開業前夜
第2章 創業の同志―俊介と彬子の初志と情熱
第3章 原点との邂逅―デニッシュペストリーと広島アンデルセン
第4章 価値あるベーカリーへの第一歩―青山アンデルセン開店とその時代
第5章 ライフスタイルを追いもとめて―商品を売る前に生活を売る
第6章 先駆けであり続けるために―彬子が心血を注いだプロジェクト
第7章 「パン屋」として誇りを―彬子の教育哲学
第8章 商売への思い―企業の存在意義と役割は何か
第9章 百年後のための回帰―「100年農場」が担うもの
エピローグ 良心と商い
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。