地域エネルギー発電所事業化の最前線
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-87798-554-7
- 著者情報
- 小石 勝朗(コイシ カツロウ)
新聞記者として24年間、各地で勤務した後、2011年からフリーライター。冤罪、憲法、原発、地方自治、基地などの社会問題を中心に幅広く取材し、雑誌やウェブに執筆している
越膳 綾子(エチゼン アヤコ)
青森県生まれ。フリーライター。医療・福祉問題を中心に取材活動をしている。3・11を機に、地域の自立問題に関心を持つ。ウェブ週刊誌「マガジン9」では、「下北半島プロジェクト」のメンバーとして六ヶ所村に関する映画上映会、一人芝居上演をプロデュース
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商品説明
自分たちの消費する電気は、自分たちの地域にある安全な自然資源を使って、自分たちの手でつくりたい。地域の特性を活かした事業化の第1歩から完成事例まで、計画、資金調達、地域との連携などを紹介。
目次
第1部 各地の地域エネルギー先進事例(多摩電力合同会社(東京都・多摩市)―先例のない都市型エネルギーモデル
NPO法人上田市民エネルギー(長野県・上田市)―自分たちで未来を切り開く
ほうとくエネルギー株式会社(神奈川県・小田原市)―採算分析から事業化の条件を探る ほか)
第2部 対談 地域経済の自立をめざす地域エネルギーづくり―エネルギー転換の最前線から学ぶ(上原公子+寺西俊一)
第3部 脱原発首長の挑戦 地域エネルギー政策への取組み(村上達也 茨城県・東海村長―原発に依存する不幸な社会から脱却するために小規模分散型エネルギー転換へ
鹿内博 青森県・青森市長―国策に振り回されない地域づくりが脱原発社会、再生可能エネルギー社会につながる
中川智子 兵庫県・宝塚市長―安全・安心な地元の資源で「原発に頼らない社会」を未来の子どもたちに残す枠組みづくり)
商品詳細
- 出版社名
- 現代人文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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