ぼくが探偵だった夏 少年浅見光彦の冒険
発売日:2013年7月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-06-285368-2
- 著者情報
- 内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
1934年東京都生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て、『死者の木霊』でデビューする。その後、次々と作品を発表。2008年第11回日本ミステリー文学大賞を受賞
青山 浩行(アオヤマ ヒロユキ)
イラストレーター、アニメーター。『時をかける少女』『サマーウォーズ』など主に映画の作画を中心に活躍中
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商品説明
小学5年生の浅見光彦にとって、女の人は大の苦手だ。母親や妹など、ごく身近な女性以外は得体のしれない怪物のような存在なのだという。だから隣の席に座っている本島衣理にも初対面から印象が悪い。それなのに光彦が毎年夏休みで訪れる軽井沢で、その衣理と過ごすことになってしまうのだった。しかもふたりは次第に事件に巻きこまれていく…!小学中級から。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 299-1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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