ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦 「4+1の力」で価値を生み出す知と実践 Social,Mobile,Cloud,BigData+IoT
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-7981-3190-0
- 著者情報
- 大元 隆志(オオモト タカシ)
ITビジネスアナリスト/顧客視点アドバイザー。通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、顧客の3つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。講談社現代ビジネス、翔泳社EnterpriseZine、ITmediaマーケティング等IT系メディアで多くの記事を執筆。所有資格:米国PMI認定PMP、MCPC認定シニアモバイルシステムコンサルタント
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商品説明
本書では、トヨタ自動車、凸版印刷、日本テレビ、良品計画(無印良品)、CCC(TSUTAYA)、ソフトバンク、Yahoo!といった各業界を代表する日本企業の具体的な取り組みや事例をもとに「変化に対応する方法」を探り、「新たな価値」を生み出すために必要な組織のあり方について実践的に解説します。それらの企業がいかにして「組織の壁」を超えることができたのか? いかにして「4+1の力」(ソーシャル・モバイル・クラウド・ビッグデータ+モノのインターネット)でイノベーティブな価値やサービスを生み出すことができたのか?
目次
第1章 新たな時代を創る「4+1の力」(破壊的なテクノロジーの潮流―クラウド、モバイル、ソーシャル、ビッグデータ
新たな土台の誕生 ほか)
第2章 躍進する米国の革新的企業(ビジネスモデルを変化させる米国企業
進む新陳代謝 ほか)
第3章 動き出した日本企業(「4+1の力」を取り入れ出した日本の大企業
ロイヤル・カスタマーとの関係を強化するトヨタ ほか)
第4章 「新たな価値」を生み出すために必要な組織(「融合する世界」の誕生と変化したルール
「4+1の力」を活用するための情報基盤 ほか)
第5章 これから何が起こるのか(本当の変化は2030年に訪れる)
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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