龍馬が抱いたデモクラシー 「新しい国づくり」の精神を探る

関家新助/著

発売日:2013年7月

  • 龍馬が抱いたデモクラシー 「新しい国づくり」の精神を探る
  • 龍馬が抱いたデモクラシー 「新しい国づくり」の精神を探る
ISBN
978-4-589-03527-1
著者情報
関家 新助(セキヤ シンスケ)
1936年生まれ、高知県出身。1964年、学習院大学大学院哲学専攻修了。日本社会事業大学教授・日本社会事業学校長。長崎国際大学教授・人間社会学部長・副学長を歴任。現在、日本社会事業大学名誉教授、長崎国際大学名誉教授

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

幕末、龍馬の行動を支えたのは、デモクラシー(反権力思想)であった。新たな国家は、万民平等の理念に基づき、民主的手法によって運営されるべきであると夢を抱いた龍馬の思想に迫る。

目次

第1章 龍馬の偉業と反権力思想(デモクラシー)の形成(龍馬の偉業
それらを支えた反権力思想(デモクラシー)の形成)
第2章 『藩論』とは―具体化された政治的デモクラシー(『藩論』の概要とその特徴
『藩論』の著者について)
第3章 『復古論』・『藩論』、海を渡りイギリスへ(東アジアをとりまく国際関係
『藩論』とH.パークス…『FUKU KO RON』、『HANRON』英国公文書館にて発見
パークスの手紙と英文『HANRON』からの日本語訳
英文『HANRON』、『FUKU KO RON』発見の経緯
『HANRON』の英文が語るキーワード)
第4章 『藩論』の理念と自由民権運動(明治新政府の成立と『藩論』
自由民権運動と社会的背景
自由民権思想と『藩論』―枝盛と兆民を中心に)
終章(『藩論』との出合い―同志社大学元総長・住谷悦治先生との出会い
『藩論』の今日的意義―『藩論』と「帝国憲法」・「日本国憲法」)

商品詳細

出版社名
法律文化社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ