ゼロ戦100の謎

円道祥之/著

発売日:2013年7月

  • ゼロ戦100の謎
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ISBN
978-4-8002-1145-3
著者情報
円道 祥之(エンドウ マサユキ)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。東京経済大学卒業。在学中からアニメーション雑誌などで仕事をし、そのままライターとなる

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商品説明

世界最強とうたわれたゼロ戦は、当時まだ工業も航空機に関しても後進国だった日本で、いかにして誕生したのか?華々しい初陣の戦果、真珠湾奇襲や南方戦線など太平洋戦争への投入。しかし「無敵」だったのもつかの間、空母が次々撃沈され、敗色濃厚となってゆく戦況のなかで、ゼロ戦はパイロットも機体も消耗品と化していった。海軍、生産者、敵国、パイロット、それぞれにとってゼロ戦とはなんだったのか?

目次

第1章 最強戦闘機、完成へ!(ゼロ戦は、なんのために開発されたのか?
艦上戦闘機は、ふつうの戦闘機と、どこがちがうのか? ほか)
第2章 初陣は中国大陸、そして太平洋へ(戦争中から、“ゼロセン”と呼ばれていたのか?
なぜ、中島飛行機のほうがたくさん生産したのか? ほか)
第3章 ライバルも進化する(一撃離脱戦法は、ゼロ戦を苦しめたのか?
なぜ、ラバウルはゼロ戦の墓場と呼ばれたのか? ほか)
第4章 敗色濃厚、そして悲劇の戦闘機へ(6機のゼロ戦は、なぜ、山本五十六を守れなかったのか?
なぜ、防弾装備の追加が遅れたのか? ほか)
第5章 ゼロ戦に関するウワサ(ゼロ戦は、戦争中はマイナーな存在だったってホント?
中国軍機には1機も撃墜されなかったってホント? ほか)

商品詳細

シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Eえ-1-2
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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