私と過ごした1000人の殺人者たち
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-8002-1422-5
- 著者情報
- 金原 龍一(カネハラ リュウイチ)
1946年生まれ。1976年に東京都内で強盗殺人事件を起こし、無期懲役判決を受ける。大阪刑務所、千葉刑務所に31年間服役した後、2008年に仮釈放され社会に復帰した。服役中は模範囚として過ごし、千葉刑務所では囲碁・将棋大会の連覇記録を打ち立てたほか、短歌クラブ、書道クラブ、バンドメンバーとして活躍した。著者名はペンネーム
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商品説明
1976年、強盗殺人の罪を犯した30歳の青年。言い渡された判決は「無期懲役」だった。希望と絶望の間を行き来しながら過ごした長すぎる刑務所の日々。そして31年後、ついにシャバへ戻った彼が目にした「現実」とは―。体験した者でしか語り得ない長期刑の重みと、数々の有名受刑者たちが語った本音。裁判員裁判時代のいま、「罪と罰」の本質を考えさせる、全国民必読の書。
目次
序章 浦島太郎
第1章 無期懲役に処す
第2章 大阪刑務所第四区
第3章 灰色の青春―千葉刑務所の顔役たち1
第4章 熱中時代
第5章 蜃気楼―千葉刑務所の顔役たち2
第6章 蕩児の帰宅
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aか-7-1
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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