憲法は誰のもの? 自民党改憲案の検証
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-00-270878-2
- 著者情報
- 伊藤 真(イトウ マコト)
弁護士、法学館憲法研究所所長、伊藤塾塾長、日本弁護士連合会憲法委員会副委員長。1958年生まれ。司法試験の指導を通じて多くの法曹を世に送り出す一方、「憲法の伝道師」として講演活動などを活発に行なう
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商品説明
私たちの自由や人権を守るため、主権者が為政者を縛る道具として存在する最高法規、憲法。2012年4月に公表された自民党の改憲案は、そうした立憲主義の本質から逸脱し、平和主義や基本的人権の尊重、国民主権という現在の日本国憲法の原則を壊してしまう「壊憲」案にほかならないのではないか。立憲主義を見失った改憲論議は、危うい。
目次
第1章 誰のため、何のための憲法なのか
第2章 平和主義から「戦争のできる国」へ
第3章 人権の縮小、義務の拡大
第4章 なぜ九六条を変えてはいけないか
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.878
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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