プロ野球戦力外通告の衝撃と決断
発売日:2013年7月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
突然の戦力外通告。人生の転機、分岐点に直面した男たちはどのような心境で過ごし、どのような意志を持って次の人生に踏み出していったのか。球団・家族・同僚たちはどんな言葉をかけたのか…。現役続行を希望し、現在BCリーグで活躍中の木田優夫、18年所属したソフトバンクから突然、戦力外を告げられた大道典良など。選手たちが本書のために語ってくれた、生の声を書き下ろしました。
目次
日米8球団を渡り歩き、5回の「戦力外通告」を受けた男が語る野球愛 木田優夫―「本当に野球をやっているのが楽しくて、『もう辞めよう』という気にならない」
代打の仕事人はアメリカ留学を経てコーチのプロを目指す 大道典良―「突然の解雇通達…まさか、というのが正直な感想でした」
輝かしい記録を残した中日の左腕はNPO法人の野球監督に 野口茂樹―「教え子たちが社会に出て、たくましく生きていってくれることが願いです」
“松坂世代”の元阪神ピッチャーは、競輪場のバンクを走り続ける 伊代野貴照―「アメリカや台湾での野球生活に比べたら、競輪の訓練は全く辛くない」
甲子園優勝経験者が歩む高校野球部監督への道 内田和也―「母校で教育実習をやって、高校野球の監督をやってみたいという思いを再認識しました」
ロッテからドラフト1位指名を受けた男は退団後、米球界に挑戦 田中良平―「精神的にも技術的にも、もう走ることはできないな、と思った」
育成指名され、2年で戦力外通告を受けた選手から見た「育成選手制度」 山口祥吾―「素晴らしい先輩たちに出会えたから、球団には感謝しています」
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aみ-7-1
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。