太宰治研究 21「〈作品とその生成要素〉「葉桜と魔笛」から「津軽」まで 〈作品論1〉随想「春昼」から「一つの約束」まで」

山内祥史/編

発売日:2013年6月

  • 太宰治研究 21「〈作品とその生成要素〉「葉桜と魔笛」から「津軽」まで 〈作品論1〉随想「春昼」から「一つの約束」まで」
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巻の書名
〈作品とその生成要素〉「葉桜と魔笛」から「津軽」まで 〈作品論1〉随想「春昼」から「一つの約束」まで
ISBN
978-4-7576-0669-2
著者情報
山内 祥史(ヤマノウチ ショウシ)
神戸女学院大学名誉教授

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商品説明

戦時下の太宰治作品研究。大家・中堅・新進の気鋭の諸家が様々な新発見を提示する、「作品とその生成要素」「作品論1」32篇、若き日の太宰治の「短歌と俳句」を論じた「作品論2」2篇、「二十世紀旗手」「HUMAN LOST」の精緻な評釈等を収載。

目次

作品とその生成要素―「葉桜と魔笛」から「津軽」まで(「葉桜と魔笛」と尾崎一雄「ささやかな事件」
太宰治「ろまん燈篭」考―グリム童話集と連句的発想と ほか)
作品論1 随想「春昼」から「一つの約束」まで(「春昼」の真実
「私のこのごろ」 ほか)
作品論2(衆二(太宰治)の短歌―太宰文学における短歌的表現の意味
今朝は初雪―朱鱗(太宰治)の俳句)
資料紹介(「酒屋のお園」と「鮨屋のお里」―太宰治息女命名の由来
太宰治ビブリオグラフィー―研究参考書二〇〇七〜二〇〇八)
作品評釈(「二十世紀旗手」評釈(一)
「HUMAN LOST」評釈(二))

商品詳細

出版社名
和泉書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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