株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール バイ・アンド・ホールドを超えて
発売日:2013年8月
- ページ数
- 290p
- ISBN
- 978-4-532-19696-7
- 著者情報
- 太田 忠(オオタ タダシ)
太田忠投資評価研究所株式会社代表取締役社長。1964年大阪府生まれ。88年関西大学文学部仏文学科卒業。アナリスト時代は国内を代表する人気アナリストの一人で、各種アナリストランキングにおいて99年から2003年まで5年連続で「中小型株」部門のトップに輝いた。03年10月よりJPモルガン・アセット・マネジメントにてマネジングディレクターならびにファンド・マネジャーを務める。09年3月、太田忠投資評価研究所株式会社設立。投資助言ならびにコンサルティング業務を行っている。個人投資家向けの「投資実践コース」は評価が高い
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商品説明
右肩上がり相場終焉時代の株式投資法を教えます!
いい会社をじっくりと選び出し、長期に保有して値上がりを待つ--いわゆる「バイ・アンド・ホールド」こそが株式投資の王道、と考える人も多いと思います。しかし、本書では、このやり方は日本では成功しにくいと断言します。
なぜなら、日本株の右肩上がりトレンドは終わった、と見ているからです。日本を代表する優良企業であるトヨタでさえ、この10年は2000円台から8000円台を激しく乱高下しました。うまく底値水準で買えた投資家はともかく、株価乱高下に耐え、株を長期に亘って保有し続けるのはなかなか大変といえます。
ではどうすればいいのでしょうか。著者が勧める方法は、株価が上がった時も下がった時もあらかじめ決めたルールで売買することです。すなわち、株価上昇時には利益を確定させ、下落時には損切りをする。とくに相場下落時には信用取引や先物取引も駆使してリスク管理を行うのです。
本書は、文庫サイズながらも、これまでの株式投資の本では突っ込んで紹介されてこなかった考え方や実戦的手法を随所にちりばめています。ベテランから初心者まで是非本書を手に取ってみていただければ幸いです。
目次
第1章 こんなにも変化した株式市場
第2章 変化した株式市場に入る際に決めておかねばらなないこと
第3章 株式投資の実戦力を身につける
第4章 上昇相場で資産を増やすポイント
第5章 下落相場で資産を増やすポイント
第6章 心理的な壁を乗り越える
第7章 個人投資家に知ってもらいたい、さらなる注意点はここ
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 お1-5
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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