書評から学ぶ 理論言語学の最先端 (上)

  • 書評から学ぶ 理論言語学の最先端 (上)
  • 書評から学ぶ 理論言語学の最先端 (上)
ISBN
978-4-7589-2185-5
著者情報
畠山 雄二(ハタケヤマ ユウジ)
1966年静岡県生まれ。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了。博士(情報科学)。現在、東京農工大学准教授。専門は理論言語学

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は「上」と「下」の2巻からなり、全部で100の論文なり本がレビューされているが、その9割が、2000年以降に刊行された海外の論文や本が対象となっている。そして残りの1割が、日本語で書かれた論考や古典を対象としたものになっている。本書の「上」と「下」を隅から隅まで読めば、理論言語学の最先端の動向を十二分に伺い知ることができるであろう。そして、レポートや論文ネタをいくつも見つけることができるであろう。

目次

第1部 ミニマリスト・プログラム(Noam Chomsky(1995)The Minimalist Program(MIT Press)
Noam Chomsky(2008)“On Phases”(Foundational Issues in Linguistic Theory:Essays in Honor of Jean‐Roger Vergnaud,ed.by R.Freidin,C.P.Otero and M.L.Zubizarreta,MIT Press) ほか)
第2部 生物言語学(Lyle Jenkins(2000)Biolinguistics:Exploring the Biology of Language(Cambridge University Press)
Marc D.Hauser,Noam Chomsky and W.Tecumseh Fitch(2002)“The Faculty of Language:What Is It,Who Has It,and How Did It Evolve?”(Science298) ほか)
第3部 認知言語学(Seizi Iwata(2008)Locative Alternation:A Lexical‐Constructional Approach(John Benjamins)
John R.Taylor(2006)“Polysemy and the Lexicon”(Cognitive Linguistics:Current Applications and Future Perspectives,ed.by Gitte Kristiansen,Mouton de Gruyter) ほか)
第4部 機能文法(神尾昭雄(1990)『情報のなわ張り理論:言語の機能的分析』(大修館書店)
Philip Miller(2001)“Discourse Constraints on (Non)extraposition from Subject in English”(Linguistics39) ほか)

商品詳細

出版社名
開拓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ