改憲と国防 混迷する安全保障のゆくえ
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-8451-1321-7
- 著者情報
- 柳澤 協二(ヤナギサワ キョウジ)
1946年東京都生まれ。70年東京大学法学部卒業後、防衛庁(当時)に入庁。防衛審議官、運用局長、人事教育局長、防衛庁長官官房長などを経て、2002年防衛研究所所長。04年から09年まで内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)として、自衛隊イラク派遣を統括。現在、NPO法人国際地政学研究所理事長
半田 滋(ハンダ シゲル)
1955年栃木県生まれ。下野新聞社を経て、91年中日新聞社入社。東京新聞編集局社会部記者を経て、2007年8月より編集委員。11年1月より論説委員兼務。93年防衛庁防衛研究所特別課程修了。92年より防衛庁取材を担当。07年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナリズム基金賞(大賞)を受賞
屋良 朝博(ヤラ トモヒロ)
1962年沖縄県生まれ。フィリピン大学卒業後、沖縄タイムス社入社。92年から基地問題担当、東京支社勤務を経て、論説委員、社会部長などを務めた。2006年の米軍再編を取材するため、07年から1年間、ハワイ大学内の東西センターで客員研究員として在籍。12年6月に退社。現在、フリーランスライター
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商品説明
憲法を変えなければ、国は守れないのか?安倍政権がめざす憲法改正、集団的自衛権、国防軍、日米同盟強化…。現場を知りつくした元官僚とジャーナリストが明かす知られざる日本防衛の実態。
目次
第1章 安倍政権と集団的自衛権―その背景と矛盾(安全保障に関する「情勢の変化」と政府の対応
第一次安倍政権の「四類型」
米国は何を求めているのか ほか)
第2章 冷戦後の自衛隊―PKO20年(ベトナムからの視察
民間との協働による海外活動
PKO二〇年の真価 ほか)
第3章 沖縄・米軍基地と日米同盟(ハワイの海兵隊誘致
歪みのなかの日米同盟
地図を反転させるマジック ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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