ディープ・デモクラシー 〈葛藤解決〉への実践的ステップ
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-393-36526-7
- 著者情報
- ミンデル,アーノルド(ミンデル,アーノルド)(Mindell,Arnold)
1940年生まれ。マサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了(理論物理学)、ユニオン大学院Ph.D.(臨床心理学)。ユング派分析家、プロセスワーク(プロセス指向心理学)創始者。実践の場を個人臨床に留まらず家族・地域・企業等へと展開。社会・組織での葛藤・紛争解決のためのワールドワークのためイスラエル、アイルランド、ロシア、アフリカ、オーストラリアなど25カ国以上を訪問している
富士見 ユキオ(フジミ ユキオ)
1961年生まれ。ニューヨーク州立大学人類学部卒、米国トランスパーソナル心理学研究所修士。認定プロセスワーカー、プロセスワーカーのカップル・セラピスト、プロセスワークの子どもと家族の心理セラピスト、プロセスワークのコーチならびにファシリテーター、トランスパーソナル心理セラピスト、ホリスティック心理セラピスト、日本サイコセラピー・プロフェッショナル・スクール代表、開業心理士、臨床心理士
青木 聡(アオキ アキラ)
1968年生まれ。上智大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程満期退学。現在、大正大学人間学部臨床心理学科教授。臨床心理士。山王教育研究所スタッフ。東京都豊島区南池袋で「あずま通り心理臨床オフィス」を開業
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商品説明
国家、地域、職場、NPO、学校、カップル、家族…さまざまなコミュニティに生じる“葛藤/紛争”を深く受け入れることで“新しい未来”をつくるプロセスワーク創始者による“紛争解決ファシリテーションの方法”と実際。多数決ではない、個人と社会の複数の声のほうへ。
目次
第1部 地域・職場・家族の葛藤解決の実践的ステップ―“オープンフォーラム”の準備から終わりまで(会議のルールを超えて
アウターワークとインナーワーク―現実と内面
グループワークの展開へ―力と自覚
アウェアネス・ワーク―さて、はじめよう
攻撃されたときどうするか
オープンフォーラムの終わり方)
第2部 第二の革命―ファシリテーターの次なるステップ(サイコソーシャル・アクティビスト
コミュニティの背景に気づく
メディアとの関わり方
戦争の予防
エルダーにとってのオープンフォーラム)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE DEEP DEMOCRACY OF OPEN FORUMS
注意事項
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