5年後、メディアは稼げるか MONETIZE OR DIE?
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-492-76212-7
- 著者情報
- 佐々木 紀彦(ササキ ノリヒコ)
1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2007年9月より休職し、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。2009年7月より復職し、『週刊東洋経済』編集部に所属。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。リニューアルから4カ月で5301万ページビューを記録し、同サイトをビジネス誌系サイトNo.1に導く
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商品説明
今、日本と世界のメディア界は、大きな岐路を迎えている。今後5年、メディア業界は100年に一度といってもいい激震を経験するはずだ。では、ウェブのさらなる進化などによって、メディアの形はどう変わっていくのか。ネットメディアを運営するプレーヤーの目と、業界を分析するジャーナリストの目から、「メディア新世界」の姿を予測する。
目次
序章 メディア新世界で起きる7つの大変化(紙が主役→デジタルが主役
文系人材の独壇場→理系人材も参入 ほか)
第1章 ウェブメディアをやってみて痛感したこと(ページビューが10倍に伸びた理由
なぜ30代をターゲットとしたか ほか)
第2章 米国製メディアは稼げているのか?(米メディア企業の血みどろの戦い
紙の広告が激減、ネット広告も伸び悩み ほか)
第3章 ウェブメディアでどう稼ぐか?(日米の業界構造の違い
新聞はまだまだ余力がある ほか)
第4章 5年後に食えるメディア人、食えないメディア人(記者の価値が下がり、編集者の価値が上がる
次世代ジャーナリストの条件 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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