渋沢栄一 下「論語篇」

鹿島茂/著

発売日:2013年8月

  • 渋沢栄一 下「論語篇」
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巻の書名
論語篇
ISBN
978-4-16-759008-6
著者情報
鹿島 茂(カシマ シゲル)
1949(昭和24)年横浜市生まれ。東京大学大学院修了。共立女子大学教授を経て、明治大学教授。専門は19世紀のフランス文学。91年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、96年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、99年『職業別パリ風俗』で読売文学賞、2004年『成功する読書日記』で毎日書評賞を受賞

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商品説明

「どうしたら、永く儲けられるのか?」欲望を肯定しつつ、一定の歯止めをかける。―出した答えは、「論語と算盤」だった。大蔵省を退官し、五百を数える事業に関わり、近代日本経済の礎をつくった渋沢。事業から引退した後半生では、格差社会、福祉問題、諸外国との軋轢など、現代にも通じる社会問題に真っ向から立ち向かう。

目次

第5章 すべては「民」の発展のために(東京高商の設立
利殖は二の次 ほか)
第6章 民間外交でみせた手腕(アメリカで原点に返る
民間外交は膠のごとく ほか)
第7章 「論語」を規範とした倫理観(田園都市の理想
女子教育への期待 ほか)
第8章 近代性に貫かれた家庭人としての渋沢(もうひとりの渋沢
明治実業家の光と影 ほか)

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 か15-9
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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