ビザンツ交流と共生の千年帝国
発売日:2013年6月
長きにわたる歴史を築き上げることができたのか
- ISBN
- 978-4-8122-1320-9
- 著者情報
- 井上 浩一(イノウエ コウイチ)
1947年生まれ。大阪市立大学名誉教授
根津 由喜夫(ネズ ユキオ)
1961年生まれ。金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系教授(人文学類担当)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
帝国の稜線をかたちづくる「周辺」に光をあて、多民族国家が他民族とどのように境界を維持したのか、その歴史に新たな光をあてる。
目次
序章 ビザンツ帝国の存続―境界域の視点から
第1章 イサウリア人とビザンツ―帝国内「蛮族」の「ローマ化」と社会参加
第2章 北アフリカとビザンツ帝国
第3章 中期ビザンツ時代のケルソン―帝国北方外交の展開
第4章 ビザンツ領南イタリア―ビザンツ・西方・イスラムの衝突と交流の地
第5章 十一世紀初頭におけるアンティオキア・ドゥカトンの成立―ビザンツ帝国による北部シリア再征服とその統治
第6章 十一世紀後半のドナウ流域地方―ペチェネーグ人との共生空間
第7章 ノルマン戦争にみるビザンツ帝国の存続要件―中央政府と地域社会
第8章 一二〇四年とクレタ―外部勢力支配地域と中央政府の関係の変容
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。