渋沢栄一「論語と算盤」と現代の経営
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-532-16881-0
- 著者情報
- 守屋 淳(モリヤ アツシ)
作家、中国古典研究家。1965年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。大手書店勤務を経て、現在は中国古典を現代にどのように活かすかをテーマとした執筆や企業での研修・講演を行う
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商品説明
「よく思想」と「実践」との一線を越えるヒント。明日を拓く信念の経営者に日本人が帰るべき経営の原点を聞く。
「実業の父」渋沢栄一に惹かれ、その著書『論語と算盤』を自らの経営判断の拠り所とする経営者が増えている。13人の経営者や実業家に、渋沢が説く「道徳経済合一主義」とは何か、を聞いたインタビュー集。
渋沢栄一の経営哲学は現代においても色褪せず普遍的な知恵に満ちている。経営者だけでなく、管理職から新入社員まで幅広い実業人に読んでほしい一冊。
目次
1 日本繁栄のビジョン(縁を広げて、日本をよくしたい。その原点は『論語』です
日本企業のアジアのリーダーになるという気概を持って、専業モデル、ビジョンを持つべきです
信用を取り戻すには、“まろ”を高めることです
地域を幸せにする。そのためには意志と経済の自立が必要です)
2 「論語と算盤」は可能なのか(渋沢栄一の時代から今日まで、人の“えにし(縁)”が帝国ホテルをつくってきました
育成する人間に夢がない限りは絶対に部下は育ちません
会社は、身の丈の力以上に儲けすぎてはいけないんです
思いと行動が一致しているのが良い状態で、そういった人々が有機的に繋がっているのが良き社会)
3 金融の未来をどう作っていくのか(道徳経済合一の意味は、本当に「合一」でないといけないと思いました
新しい世の中を切り拓くのは常に事業家と投資家です
『論語と算盤』は私の経営方針に合った、理想とするものでした
よい銀行とは、自然体で預金が集まってくる銀行です)
4 鼎談「論語と算盤」は両立するか
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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