ときめくカエル図鑑 (Book for Discovery)
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-635-20224-4
- 著者情報
- 高山 ビッキ(タカヤマ ビッキ)
福島県生まれ。日本女子大学文学部卒業。百貨店、市場調査研究所を経てライターに。2008年に学芸員資格取得。現在は、実姉とともに祖父の代から集めたカエルグッズをもとに100年カエル館やWebカエ〜ル大学を運営し、カエルの文化的側面の研究、展示企画、情報発信などを行う
松橋 利光(マツハシ トシミツ)
1969年、神奈川県生まれ。水族館勤務ののち、フリーランスのカメラマンとなる。カエル、ヘビ、トカゲなどを主に撮影し、モデルとなったどんな生きものからでもチャーミングな表情やしぐさを引き出す
桑原 一司(クワバラ カズシ)
愛媛大学理学部生物学科、熊本大学大学院理学研究科修士を経て、飼育技師として広島市安佐動物公園に勤務し、2009年、同園副園長。2012年、同園を退職。在職中に広島大学大学院国際協力研究科で博士号取得。また、国際的に両生類保全活動を推進するAmphibian‐Ark(両生類の箱舟)の日本代表理事を務める。現在、日本オオサンショウウオの会会長、広島女学院大学非常勤講師
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商品説明
最近、「両棲類」と暮らしはじめました。カエルを巡る5つのStory。
大好評、新感覚図鑑Book for Discovery(ときめく図鑑)シリーズに待望の「カエル」が登場です。
まるでモダンアートとしか思えないポップでカラフルな外国のカエルたちや、地味ながらも愛くるしさ10000%の国産カエルたちを、
通常の図鑑のように学術的な分類でなく、文系・アート系テイストで編集しました。
まるで写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれています。
ほか、生物学的な基礎知識はもちろん、カエルグッズやカエルツアーなど、カルチャーとしてカエルを楽しむ提案もある
斬新なビジュアル・カエル・ブックです。
全体は、5つのストーリー仕立てになっています。
エキセントリックで、ステキなカエル世界の扉を開けてみませんか。
ちょっと変わったプレゼントにも喜ばれる、かも知れません。
Story1:カエルの記憶
Story2:ようこそ、カエルワールド(図鑑)
Story3:カエルとカエルグッズ
Story4:生き物としてのカエル
Story5:カエルと暮らす
目次
1 カエルの記憶(カエルが人間的魅力を感じさせる理由
カエルは女性の永遠のパートナー ほか)
2 ようこそ、カエルワールド(カエルワールドの歩き方
きれいなカエル ほか)
3 カエルとカエルグッズの間(カエルは無尾目、しっぽがない
カエルの目は頭の上にある ほか)
4 生きものとしてのカエル(カエルの恋愛事情に迫る
ツチガエルが教えてくれること ほか)
5 カエルと暮らす(カエルに会いたい
カエルと暮らす ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- Book for discovery
- 出版社名
- 山と溪谷社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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