被爆医師のヒロシマ 21世紀を生きる君たちに

肥田舜太郎/著

発売日:2013年7月

  • 被爆医師のヒロシマ 21世紀を生きる君たちに
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ページ数
146p
ISBN
978-4-406-05702-8
著者情報
肥田 舜太郎(ヒダ シュンタロウ)
1917年1月1日、広島生まれ。1944年、軍医小尉として広島陸軍病院に赴任。1945年8月6日、広島にて被爆。直後から被爆者救援・治療にあたる。1953年、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長など歴任。自身の被爆体験を原点に、被爆者医療と核兵器廃絶運動に関わり続け、各地での精力的な構演活動を続ける

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商品説明

1945年8月6日、広島市郊外の村で陸軍病院の軍医として訪問診療中に被爆するも、直後から被爆者の救援/治療に奔走する。以来、直爆を受けた被爆者のみならず、入市被爆した人たちの原因不明の苦しみ=ぶらぶら病に寄り添いながら、被爆者医療と核兵器廃絶運動に心血を注ぐ。その体験を3/11後を生きる中高生に語り伝える。

目次

軍医になってしまった
広島陸軍病院へ
八月六日
初めて出会った“被爆者”
直後の戸坂村、被爆者救煙に奔走する
未知の症状で死んでいく被爆者
「ピカにはあっとらん」人が死んでいく
軍医から国立病院の医者に
アメリカによる原爆被害の隠蔽
孤立無援の被爆者たち
ぶらぶら病
被爆者援護と核兵器廃絶を訴えて
命の主人公に

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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