宮本顕治著作集 第7巻「一九七五年〜八〇年前半」

宮本顕治/著

発売日:2013年7月

  • 宮本顕治著作集 第7巻「一九七五年〜八〇年前半」
  • 宮本顕治著作集 第7巻「一九七五年〜八〇年前半」
巻の書名
一九七五年〜八〇年前半
ISBN
978-4-406-05607-6

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商品説明

開始された支配勢力の反攻に正面から立ち向かった時期の諸論稿。暗黒政治の復活という逆流の本質をつき、「自由と民主主義の宣言」、救国/革新の国民的合意の運動など、民主政治発展の大道を示す。ロッキード問題解決に政治的力量を発揮した5党首会談の記録、国会での代表質問、毛沢東との最後の会談、小林多喜二、市川正一の回想なども収める。

目次

五者協定成立の大きな意義
住民本位の行政を効率的な機構で―地方自治体の人件費問題その他をめぐる日本共産党の見解
離反者たちの共産党論議―歴史の流れに照らして
救国・革新の国民的合意への道を寛容と相互理解に立って―今日の政治的、経済的、道徳的危機から抜け出し、日本民族の進路を民主的に確立するために
戦犯暗黒勢力の時代逆行の陰謀許さず
発達した資本主義国の党の路線と真の国際主義
フランス人民と日本人民の闘争
破局さけ、国会正常化を合理的に探求
「自由と民主主義の宣言」と社会発展の日本の道
現在の二つの焦点
暗黒政治への歴史の審判
毛沢東と最後の会談
民生安定こそ政治・経済の根本目的
小林多喜二の生涯と人間性の問題―人間の名を非人間的に使うもの
ゆるぎない未来への確信に立って―不屈の革命家市川正一の生涯によせて
危機打開への真の国民合意を
国際問題の原則と経済路線での民主的展望を
アフガニスタン問題でのブレジネフソ連共産党書記長への書簡

商品詳細

出版社名
新日本出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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