現代帝国主義と日米関係
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-406-05704-2
- 著者情報
- 工藤 晃(クドウ アキラ)
1926年生まれ。東京大学理学部地質学科卒業。元衆議院議員。著書に『現代帝国主義研究』(1998年、新日本出版社、第24回野呂栄太郎賞受賞)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
長年の実証研究からいま見えてくるもの。マルクスの恐慌論研究も。
目次
序章 本書の問題意識
第1章 現代の帝国主義と日米関係―『現代帝国主義研究』への追記(『現代帝国主義研究』1998年から15年たったが
対米従属下での日本の帝国主義的展開
日本の「デフレ」不況を考える)
第2章 マルクスの恐慌論を考える(第3部「第3篇資本主義的生産の発達における一般的利潤率の傾向的低下の法則」から
第2部第3篇「社会的総資本の再生産と流通」と第3部第5篇5信用、架空資本から
世界市場と恐慌
マルクスの草稿による第3部の題目、第3篇の題目について)
第3章 科学の方法論をめぐって―『マルクス「資本論」とアリストテレス、ヘーゲル』について(マルクスの商品分析とヘーゲルの分析的認識
反省的思考―ヘーゲル「本質論」の第1の特徴
本質の規定は三つの段階をふんで高めてゆく―ヘーゲル「本質論」の第2の特徴
弁証法―ヘーゲル「本質論」の第3の特徴
マルクスのアリストテレスからの発想?
アリストテレスへのわが驚き)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。