国会が死んだ日
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-12-205822-4
- 著者情報
- 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年12月、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。評論家、ノンフィクション作家。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に近代史(特に昭和史)の事件、事象、人物に題材を求め、延べ四千人の人々に聞き書きを行い、ノンフィクション、評論、評伝などの作品のほか、社会的観点からの医学、医療に関する作品を発表している。現在、個人誌『昭和史講座』を主宰。2004年、菊池寛賞受賞
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商品説明
浜田国松、斎藤隆夫、尾崎行雄らの政治家としての闘いを描く「国会が死んだ日」。首相官邸を舞台にくり広げられた数々の権力闘争を追う「首相官邸の主人たち」を収録。長年のインタビュー取材で得たエピソードを随所に盛り込む第二集。
目次
国会が死んだ日(浜田国松の“ハラキリ問答”
軍部大臣現役武官制という“魔物”
陸軍の二度目のクーデター、議会解体
斎藤隆夫の“反軍演説”
斎藤隆夫を見捨てる議員たち ほか)
首相官邸の主人たち(開戦前夜、東條首相は官邸で独り泣いていた
佐藤首相と官邸前で焼身自殺した老人の戦い
佐藤首相の政治的野心と市井の老人の諌言
五.一五事件―女性たちの証言
テロリストを英雄視してしまった時代 ほか)
国民の欲望の肥大化が生み出した“今太閤”―田中政権の終焉
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 ほ1-15 昭和史の大河を往く 2
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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