沖縄・奄美の小さな島々

カベルナリア吉田/著

発売日:2013年7月

  • 沖縄・奄美の小さな島々
  • 沖縄・奄美の小さな島々
ISBN
978-4-12-150460-9
著者情報
カベルナリア吉田(カベルナリアヨシダ)
紀行ルポライター。1965年北海道生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社ほかを経て2002年よりフリー。沖縄と島を中心に全国を歩き、独自の目線で紀行文を執筆、単行本や雑誌、Webで発表している。早稲田大学ほかで沖縄、旅について講義も行う

¥946 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

リゾート開発、ドラマ人気、米軍基地、尖閣諸島…揺れ動き、大きく変動しているのは沖縄本島だけではない。瀬底、多良間、鳩間等の小さな島から奄美までを歩き回り、現地の人と触れあうことによって、島の「いま」を伝える。変わりゆく島の姿は日本全体の縮図かもしれない…。「癒し」と「美ら海」だけではない南の島の素顔。

目次

本島周辺(瀬底島―巨大リゾート騒動に揺れた、美ら海の島
今度こそ伊是名島―王様が生まれた島(其の壱)
伊平屋島・野甫島―王様が生まれた島(其の弐) ほか)
宮古・八重山(池間島―インシャ(海人)の島の旧正月にお邪魔!
下地島―パイロット訓練場の島を歩く
多良間島―宮古でも八重山でもない孤高の島 ほか)
奄美(加計呂麻島―30の集落に、30通りの島の表情がある
請島―ハブに遭うかもしれない奄美の小さな島(其の壱)
与路島―ハブに遭うかもしれない奄美の小さな島(其の弐))

商品詳細

シリーズ名
中公新書ラクレ 460
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ