なぜ、理科を教えるのか 理科教育がわかる教科書
発売日:2013年6月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-7999-0032-1
- 著者情報
- 角屋 重樹(カドヤ シゲキ)
昭和24年三重県生まれ。広島大学大学院教育学研究科教科教育学(理科教育)専攻博士課程単位取得退学。博士(教育学)。広島大学教育学部助手、宮崎大学教育学部助教授、文部省初等中等教育局教科調査官、広島大学教育学部教授、広島大学大学院教育学研究科教授、国立教育政策研究所教育課程研究センター基礎研究部部長を経て、日本体育大学児童スポーツ教育学部教授、広島大学名誉教授、国立教育政策研究所名誉所員、日本教科教育学会会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現在、理科の学習内容と時数が増えたことで、授業をこなすことに注力してしまい、「何のために」、「何を」子どもに獲得させるのかという本質的な議論が希薄になっている傾向があるようです。理科は、本来、子どもが自然の事物や現象とかかわることによって、人間性を豊かにしていくことが目的でした。本書は、この本来の目的を実現するために、どのような指導をすればよいかを明らかにしています。教育基本法、学校教育法などの読み解き、自然科学と理科の違い、内容区分の考え方などといった、理科教育の成り立ちや仕組みの理解から始め、その上で、問題解決の授業、総合的な学習、言語活動ではどのように指導し、評価すればよいかについてまとめています。
目次
第1章 現在の日本の教育はどのような方向を目指しているのか
第2章 自然科学と理科は何が違うか
第3章 なぜ、理科の学習内容が領域別になっているのか
第4章 理科における問題解決の授業をどうつくるのか
第5章 学力をどのように評価するか
第6章 理科授業と言語
第7章 理科授業と算数
第8章 理科と総合的な学習の時間
商品詳細
- シリーズ名
- BOOKS教育の泉 4
- 出版社名
- 文溪堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。