井沢元彦の激闘の日本史 幕末動乱と危機管理
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-04-653284-8
- 著者情報
- 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代日本を動乱や国防という観点から遡ると、始点は幕末へと行き着く。幕府草創から黒船来航まで、日本独自の思想や常識は国内外の脅威にどう作用したのか。歴史の「つながり」で幕末史に斬り込むシリーズ第2弾。
目次
第1章 幕藩体制と危機管理―徳川家康のグランドデザイン(なぜ「徳川三百年の泰平」は到来したのか
なぜ薩長の江戸攻略は不可能だったのか
なぜ水戸徳川家は「天下の副将軍」と言われたのか)
第2章 平和崩壊への序章―朱子学という劇薬の作用(なぜ幕府は最後まで開国を渋ったのか
なぜ田沼政治を「改革」と呼ばないのか)
第3章 黒船とは何だったのか―幕府と薩長土肥の明暗を分けたもの(なぜ日露友好は夢物語に終わったのか
なぜ幕府は黒船の問題を先送りしたのか
なぜアメリカは日本との通商を熱望したのか
なぜ朱子学では外国から学ぶことが悪なのか)
第4章 ペリーが来た―連鎖する日本人の空理空論(なぜ「ペリーは突然やってきた」が歴史常識になったのか
なぜ攘夷派は目の前の現実を無視し続けたのか
なぜ明治革命ではなく明治維新なのか)
商品詳細
- 出版社名
- 角川学芸出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。