せんそうってなんだったの? 語りつぎお話絵本 ほんとうにあった4つのお話

  • せんそうってなんだったの? 語りつぎお話絵本 ほんとうにあった4つのお話
  • せんそうってなんだったの? 語りつぎお話絵本 ほんとうにあった4つのお話
ISBN
978-4-05-203806-8
著者情報
田代 脩(タシロ オサム)
1938年、栃木県宇都宮市に生まれ、敗戦のときは国民学校1年生。東北大学文学部国史学科卒業、同大学院修士課程修了。埼玉大学教養学部教授をへて、現在、埼玉大学名誉教授。専門は日本中世史

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『まくわうりの夏』―学校では立ぱなへいたいになるれんしゅうをして、家では畑仕事のお手つだいです。それでも浩太たちは、遊ぶことをわすれませんでした。ただし、その遊びの中にも、せんそうの色がこくあらわれていました。『クロをつれていかないで』―回らん板を持ったお母さんの手がふるえていました。おなべやおかまはお国にさし出してきました。ぶきにするためです。そしてさらにやえちゃんが拾った子犬のクロまで、けいさつにさし出さなくてはいけなくなったからです。『今もわすれない、空しゅうの夜』―とよじは足ががたがたふるえました。「早くぼう空ごうへ!」みんな急いでお父さんの後につづきました。ばくだんに当たったり、体が弱って病気になったり、せんそうでたくさんのいのちがなくなりました。『おねがいです、水をください』―ピカッ、ドドドドーン。それはいつもの空しゅうとは、あきらかにちがっていました。広島の町は、たてものも人も何もかもが、まっ黒こげになっています。原ばくが落とされた広島は、いったいどうなっていたのでしょう?

目次

まくわうりの夏(ささきあり
夏目尚吾)
クロをつれていかないで(井上こみち
あいのやゆき)
今もわすれない、空しゅうの夜(戸田和代
曽根悦子)
おねがいです、水をください(井上こみち
BOOSUKA)

商品詳細

出版社名
Gakken
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。