ビジネスマンの基礎知識としての損得計算入門 利益を最大化する意思決定のルール

藤田精一/著

発売日:2013年7月

  • ビジネスマンの基礎知識としての損得計算入門 利益を最大化する意思決定のルール
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ISBN
978-4-8222-4968-7
著者情報
藤田 精一(フジタ セイイチ)
1945年東京生まれ。1967年慶應義塾大学管理工学科卒業。1969年同修士課程修了。1973年米国ジョージア州立ジョージア工科大学産業システム工学科博士課程修了(工学博士)。名古屋工業大学経営工学科講師。1979年米国テネシー州立テネシー工科大学IE学科Associate Professor。1986年同教授。1990年産能大学経営情報学部教授。2003年早稲田大学アジア太平洋研究科教授。その後、早稲田大学ビジネススクール教授となり現在に至る

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商品説明

「正しい選択」の出発点は、数字に落とし込むこと。「損する人」と「得する人」の違いは、損得判断の基本原則と計算方法を知っているかどうか。それらについて解説し、実践的Q&Aで実力を養成。

目次

1 損得学の基本的な考え方(損か、得か、正しく判断する
会計思考との違い
原則を守らないと損しても気づかない
意思決定の4つのステップ)
2 「割勘思考」は忘れましょう(「公平な配分」はできるのか?
「ウィン・ウィンの関係」は成立する?)
3 損得計算の実践Q&A(どっちがどれだけ得なのか?
「忙しい時期」と「暇な時期」で正解は違う
需要と供給と損得の関係
受注の価格交渉
優劣分岐点分析)
4 埋没費用と機会費用(埋没費用
機会費用)
5 案の相互関係(排反案と独立案
「効率」という尺度)

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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