クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-02-273515-7
- 著者情報
- 小林 雅一(コバヤシ マサカズ)
1963年、群馬県生まれ。KDDI総研リサーチフェロー。東京大学大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学しマスコミ論を専攻。ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職
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商品説明
しゃべるスマホ、自動運転車、ビッグデータの解析―。共通するキーテクノロジーは、AI=人工知能。人間が機械に合わせる時代から、機械が人間に合わせる時代への移行は、ビジネスにどのようなインパクトを与えるのか?クラウド以上の変化を生む、AIの未来を読み解く。
目次
第1章 なぜ今、AIなのか?―米IT列強の思惑(見慣れた製品に知性を吹き込む
アカデミズムから企業主導へ ほか)
第2章 “知性”の正体―AIの歴史から見る、進化の方向性と実力(楽観的ムードに沸いた黎明期
論理への過信が引き起こした「AIの冬」 ほか)
第3章 “知性”の値打ち―AIが生み出す巨大なビジネス・チャンス(AI革命の先陣を切る音声認識技術
スティーブ・ジョブズが評価したSiriの本質とは何か ほか)
第4章 “知性”の陥穽―AIにまつわる諸問題(機械(システム)への依存度が増すことによって生じる危険性
AIによって、人間の雇用や存在価値が失われることへの不安)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 415
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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