障害の重い子の早期発達診断「新訂版」

川村秀忠/著

発売日:2013年5月

  • 障害の重い子の早期発達診断「新訂版」
  • 障害の重い子の早期発達診断「新訂版」
版数
新訂版
ISBN
978-4-86371-223-2
著者情報
川村 秀忠(カワムラ ヒデタダ)
1963年東京教育大学教育学部卒業。1963〜1972年東京都立北養護学校教諭。1972〜1980年国立特殊教育総合研究所研究員・主任研究官・研究室長。1980〜1999年秋田大学教育学部助教授・教授。1996〜1999年秋田大学教育学部附属養護学校長(併任)。1999〜2002年東北大学大学院教育学研究科教授。2003〜2006年東日本国際大学経済学部・福祉環境学部教授。2006〜2009年明星大学人文学部教授。2003年11月日本LD学会功労賞(第7号)受賞

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「早期発達診断検査」の検査項目(331項目)を挙げ、検査の実施方法、検査項目の具体的な内容から検査結果の解釈方法、検査結果を基にした障害のある子どもへの支援の目標設定の仕方、個別の発達支援計画の立案までを網羅。

目次

第1部 発達支援の起点・原点
第1章 発達支援の起点
第1節 公刊されている発達テストの検討
第2節 活用するうえでの留意点
第2章 発達支援の原点
第1節 生活リズムの確保
第2節 身体の鍛練
第3節 コミュニケーション関係の確立
第2部 早期発達診断検査の活用
第3章 早期発達診断検査の開発
第1節 拠り所とした発達理論
第2節 拠り所とした保育実践
第3節 早期発達診断検査の開発の経緯
第4節 早期発達診断検査の基本的理論
第4章 早期発達診断検査の実施法
第1節 発達スクリーニング検査の実施
第2節 早期発達診断検査の実施上の原則
第3節 早期発達診断検査の具体的内容・方法
第5章 早期発達診断検査の解釈法
第1節 検査結果を解釈するための足場固め
第2節 検査結果を解釈するための具体的方法
第6章 個別の発達支援計画の立案
第1節 支援目標の設定
第2節 支援内容の設定
第3節 支援評価の実施
第4節 保護者との緊密な協力関係の樹立
引用文献

商品詳細

出版社名
ジアース教育新社
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ