C・W・ミルズとアメリカ公共社会 動機の語彙論と平和思想
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-7791-1897-5
- 著者情報
- 伊奈 正人(イナ マサト)
1956年、横浜市生まれ。1980年、一橋大学社会学部卒業。同大学院を経て、1985年、岡山大学教養部講師。同助教授を経て、1996年、東京女子大学着任。現在、東京女子大学現代教養学部教授。博士(社会学)
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商品説明
対極となる隠喩により公論を喚起し公衆に対し言語実践を行い、不安定な均衡上に留まることを重視した米社会学者C.W.ミルズを考察
目次
1 プロローグ―予備的考察(C.W.ミルズ再入門―グローバル化と動機の語彙論)
2 問題としての動機の語彙論(公共社会学から動機の語彙論へ―研究動向と問題の所在
社会学的動機論から動機の語彙論へ―社会学史的位置付けの素描)
3 動機の語彙論から社会学的批評へ(動機の語彙論と知識社会学―動機付与論から「動機論の動機論」へ
大衆社会論と動機の語彙
社会学的リアリズムと動機の語彙―人間喜劇と歴史的特殊性
社会学的想像力と動機の語彙)
4 アメリカ公共知識人の作品動機(公共知識人論とミルズ社会学―R.ジャコビーの所説を手がかりとして
現代アメリカ知識人論の再考察―ラディカルな逆理論を手がかりに)
5 エピローグ(C.W.ミルズ脱入門―公共社会学と平和思想)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- フォーマット
- 単行本
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