なぜ理系に進む女性は少ないのか? トップ研究者による15の論争
スティーブン・J・セシ/編 ウェンディ・M・ウィリアムス/編 大隅典子/訳
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-89013-689-6
- 著者情報
- セシ,スティーブン・J.(セシ,スティーブンJ.)(Ceci,Stephen J.)
コーネル大学発達心理学教授。業績の集団差、知的発達、性差の解消など多岐にわたる研究を行っている。米国科学協議会認知・感覚・行動科学委員、米国科学協会諮問委員を務める。米国心理学会、心理科学協会、米国発達科学学会の特別会員
ウィリアムス,ウェンディ・M.(ウィリアムス,ウェンディM.)(Williams,Wendy M.)
コーネル大学人間発達専攻教授。知能および知能関連能力についての発達や評価、訓練、社会的影響について研究している。米国心理学協会や米国心理学会の理事を務める
大隅 典子(オオスミ ノリコ)
東北大学大学院医学系研究科教授。専門は発生発達神経科学
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商品説明
男女で生まれつきの能力差があるのか?米ハーバード大学学長サマーズの発言をきっかけにした論争に対し、欧米のトップクラスの研究者が見解を展開!
目次
1 背景設定(理系分野の女性についての客観的な議論をめざして)
2 論説(理系分野のトップにいる女性たち
数の問題か?質の問題か?
数学は天賦の才か?―女性を危険にさらす考え
性・数学・科学
科学を重要視する―空間認知能力の性差についての論理的な考察
科学の専門性を身につける個人的特性の性差 ほか)
3 結論(近づこうとして離れてしまう?共有するエビデンスが対立する見解を導く)
商品詳細
- 出版社名
- 西村書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Why Aren’t More Women in Science?
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