表皮の社会史考 現れる陰の文化
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-326-95050-8
- 著者情報
- 鯨井 千佐登(クジライ チサト)
1950年東京都生まれ。東北大学文学部卒業、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得。仙台高等専門学校教授、国立歴史民俗博物館客員教授(2007‐10年)
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商品説明
抹殺された古来の境界の神と祭祀習俗。地を這う目線でもう一つの日本文化を抉り出し,被差別民の形成の要因と狩猟文化の行方を探る。
目次
第1部 皮を剥ぎ取る境界の神(皮膚の病と境界の神
境界の神と被差別民)
第2部 近世東北の人と鳥獣(仙台藩の狩猟と「山立猟師」
交流と藩境―動物・仙台藩・国家)
付論 民俗文化の諸相(皮をむく境界の神
文化としてのエンガチョの遊び)
商品詳細
- 出版社名
- 辺境社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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