図説地図とあらすじでわかる!おくのほそ道
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-413-04399-1
- 著者情報
- 萩原 恭男(ハギワラ ヤスオ)
1934年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大大学院文学研究科を経て、1976年より大東文化大学文学部教授に就任。現在は大東文化大学文学部名誉教授
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商品説明
芭蕉はそこに何を見て、何を伝えようとしたのか!―いま甦る『おくのほそ道』の世界と人生観。
目次
序段 『おくのほそ道』を読む前に(松尾芭蕉の半生―旅立ち前の芭蕉の動向
芭蕉と『おくのほそ道』―新しみを追求した芭蕉の紀行文)
第1段 下野の旅―芭蕉庵から白河の関まで(序章―『おくのほそ道』の基調となる無常観
旅立―「第二の故郷」江戸との別れ ほか)
第2段 奥州をめぐる―須賀川から平泉まで(須賀川―奥州に入った芭蕉、俳壇の先輩と再会
あさか山・しのぶの里―「花かつみ」を訪ね巨石にしのぶ摺を想う ほか)
第3段 出羽路に跪を破る―尿前の関から象潟まで(尿前の関―中山越えの道、関守あやしむ
尾花沢―旧知の豪商、清風の手厚いもてなし ほか)
第4段 北陸路を行く―越後から大垣まで(越後路・一振―「荒海や」の名吟と遊女との出会い
那古の浦・金沢―対面を切望した俳人の死に慟哭 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書INTELLIGENCE PI-399
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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