民藝の教科書 4「かごとざる」
発売日:2013年6月
テーマは「かごとざる」。
- 巻の著者
- 萩原健太郎/著
- 巻の書名
- かごとざる
- ISBN
- 978-4-7661-2469-9
- 著者情報
- 久野 恵一(クノ ケイイチ)
手仕事フォーラム代表。地域手仕事文化研究所主宰。もやい工藝店主。1947年生まれ。武蔵野美術大学在学中に民俗学者・宮本常一に師事。松本民藝家具の創始者・池田三四郎との出会いをきっかけに民藝の世界へ。大学卒業後、仲間5人と「もやい工藝」をはじめ、その後独立。北鎌倉を経て現在の鎌倉市佐助に店舗を構える。40年にわたり1年の3分の2は手仕事の産地をめぐり、買いつけや調査、職人をプロデュースする活動を続けてきた。2011年まで日本民藝協会の常任理事を務め、現代の民藝運動と積極的に関わる。2002年、「手仕事フォーラム」発起人
萩原 健太郎(ハギハラ ケンタロウ)
ライター・フォトグラファー。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
歴史的背景や思想よりも“いまの民藝"を紹介することにこだわる「民藝の教科書」シリーズ第四弾。竹、樹皮、蔓など、その土地の風土が育むさまざまな素材を用いてつくられてきた、素朴で力強い美しさをもつ、実用的なかごやざる。全国25カ所のつくり手と製品をレポートします。
目次
1時間目 見る・使う楽しみがぐんと深まる編み組み仕事のあれこれ―かごとざるの基礎知識(モノから学ぶ これって民藝?
キーワードで読み解く民藝と、民藝のかご・ざる
民藝の編組品を支えた人たち ほか)
2時間目 いまの民藝を探しに行こう―産地を訪ねて、かごとざるを知る(型を使うことなく三つ葉あけびの色艶、弾力性を引き出す―仙北のあけび蔓細工(秋田県)
イタヤ細工の技術と新たな素材を活かし未来の伝統をつくる―角館の樹皮細工(秋田県)
岩木山の自然の恵みと相馬貞三の支援を受け産地化を推進―弘前の編組品(青森県) ほか)
3時間目 毎日使って、毎日楽しむ―かごとざるを暮らしのなかに(もっと自由に、かござる三昧
先生に質問1 どんなものから買えばいい?
先生に質問2 “いいもの”はどこが違うんですか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- グラフィック社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。