これまでの百年これからの百年 いまの日本は勝者か敗者か「増補改訂版」

長谷川慶太郎/著

発売日:2013年7月

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版数
増補改訂版
ISBN
978-4-8284-1715-8
著者情報
長谷川 慶太郎(ハセガワ ケイタロウ)
1927年京都府生まれ。大阪大学工学部卒業。業界紙記者、証券アナリストを経て、現在国際エコノミストとしてメディア全般にわたり活躍。軍事問題の専門家としても知られる。著書に『世界が日本を見倣う日』(第3回石橋湛山賞)ほか多数

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商品説明

過去の成功体験をすべて捨て去ること。これが勝者の条件だ。世界の大勢を先取りできるか。無残な衰退の道を歩むか。日本の運命を決める、著者会心の著作!1996年講談社より刊行された同名著書を大幅加筆! インフレを基調としていた20世紀末から21世紀頭に、日本はたぐいない大きな「成功」をおさめ、経済を、人類の歴史をとっても類例を見ないほど大きく「成長」させた。だがそれは、世界的なインフレが続くという環境のなかで手にした「成功」にすぎないという限界を、明確に認識しなければならない。もし日本が自己改革の努力を怠るとするなら、21世紀は遠慮なく日本を置き去りにして進んでいく時代であると承知しなければならない。――第8章第3節「日本人の課題」より

目次

序章 これまでの百年 これからの百年
第1章 「十九世紀の終わり四半世紀」という時代
第2章 物価下落の恩恵
第3章 技術革新の本格化
第4章 日本はなぜ近代化に成功したか
第5章 これまでの百年の総括
第6章 これからの百年を考える
第7章 百年の成果と遺産
第8章 二十一世紀を生きるには

商品詳細

出版社名
ビジネス社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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